シュークリームができるまで

ロングセラーの不二家のシュークリーム。
今回は不二家の洋菓子工場の中でシュークリームを一番多く生産している埼玉工場(昭和43年操業開始)で生クリームinカスタードシュークリームができるまでをご紹介します。

1 原料
シュークリームに欠かせないカスタードクリームの原料である卵黄や牛乳はそれぞれ冷蔵庫の中で区分けして管理し、消費・賞味期限を遵守しています。
2 混ぜる
シューケース(シュー皮)の主な原料の小麦粉・卵・乳加工品を混ぜて生地を作ります。
3 焼く
機械で搾り出されたシューケースがオーブンで焼かれていきます。
6 包装 消費期限の印字
見た目や味のチェックをされたシュークリームは機械で包装され、消費期限が印字されます。
5 クリームを充填する
焼きあがったシューケースに機械でクリームが充填されます。
1度に7個のシューケースにクリームが入れられます。
4 クリームを作る
生クリームとカスタードクリームを作ります。カスタードクリームは加熱できるミキサーで作られます。
7 検査
金属検出機で検査をして、金属が入っていない安全な商品であることを確認しています。
また重量のチェックをし、基準に満たないものははじかれます。
8 出荷
できあがったシュークリームは搬送用の容器に入れて出荷されます。10℃以下に保たれた冷蔵トラックで各お店に届けられます。
9 お店→お客様
お店ではスタッフの身だしなみのチェックや、販売期限のチェックなどを行っています。
スタッフ一同お客様のご来店をお待ちしています。