不二家ファミリー文化研究所

不二家ファミリー文化研究所とは

不二家ファミリー文化研究所は、私たち不二家が、「もっともっとファミリーの幸せに貢献していくためには何ができるだろう?」という想いから2003年4月に誕生しました。

不二家ファミリー文化研究所の所長は、研究所の創始者であり、現在は社長である櫻井康文が兼務しています。

テーマは「伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆」。

食品を扱う私たちにとって、いうまでもなく大切な「自然」を守っていくこと。そして創業以来、「ファミリーの不二家」という企業理念のもと、お菓子を通じて家族の幸せな時間を作るお手伝いをしてきたこと。それらのことを、今後も具体的に行動し伝えていくための研究所です。

活動内容

不二家ファミリー文化研究所は、「家族について考え、絆を深めていただけるきっかけ作りのお手伝い」や、「次世代に残していきたい自然や文化についての知識を、私たち自身が深め、伝える活動」「お菓子に対する興味喚起や情報の提供」などを行っています。

具体的な活動として、ウェブサイト「ペコちゃんの森」の運営や、長野県黒姫にある「ペコちゃんの森」の整備活動への参加、「食育」や「自然」、「家族の絆」をテーマにしたイベントの企画、運営及び支援をしています。

ウェブサイト「ペコちゃんの森」

不二家ファミリー文化研究所の設立とともに、ウェブサイト「ペコちゃんの森」を立ち上げています。

ウェブサイト「ペコちゃんの森」は、毎月25日に定期更新を行い、不二家ファミリー文化研究所が行うさまざまな活動を、楽しみながらご覧いただけるご報告の場になっています。また、お客様とのコミュニケーションの場としても活用しています。

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イベント活動

不二家は、「食育」や「自然」をテーマにしたイベントの企画・実施や協賛などを行っています。

親子のふれあいの場や、お客様と一緒に楽しく学ぶ場を、意欲的に設けています。

ペコちゃんキッズアカデミー

「ペコちゃんキッズアカデミー」は、自然と食の大切さを学び、家族の絆を深めることを目的に、2011年よりスタートした、不二家ファミリー文化研究所主催のお客様向けのイベントです。 

2015年4月3日、「いちごの里」(栃木県小山市)にて第5回を開催し、12組32名の親子が参加しました。参加された親子は、いちご狩り、いちごのショートケーキ作りをして、ペコちゃんと楽しいひと時を過ごしました。

ペコちゃんと一緒に記念撮影

いちご狩りの様子

ケーキ作りの様子

ペコちゃんが行く! 不二家キャラバン隊

クイズをしている様子

「ペコちゃんが行く! 不二家キャラバン隊」は、不二家が2010年に創業100周年を迎えたことを記念して開始しました。ペコちゃんがキャラバンカー「ペコちゃん号」に乗って、全国の幼稚園や保育園の児童施設を訪問し、クイズやペコちゃんダンスで園児とペコちゃんが一緒に楽しんでいただけるプログラムです。

2015年は、14府県83ヵ所の児童施設を訪問し、多くの園児達に喜んでいただきました。

第9回銀座柳まつり

人力車に乗ってパレードに参加

「銀座柳まつり」は、「ふれあい」をテーマに、銀座にお越しのお客様に、銀座らしいおもてなしとコミュニケーションを感じていただく、パレードとイベントで構成されるお祭りです。

2015年5月5日こどもの日に、第9回が開催され、ペコちゃんも人力車に乗ってパレードに参加したり、レトロ遊び広場でファンの皆様と触れ合いました。

銀座でもペコちゃんは大人気!大勢の方々と楽しい時間を過ごしました。

元町ハロウィン

「元町ハロウィン」は、横浜元町ショッピングストリートのお店のスタッフが、色々な仮装でお子様を出迎え、店頭でお菓子を配る手作り感あふれるイベントです。最近は、仮装して参加される家族も増え、年々盛大になっています。

ハロウィンを楽しみながらも、「ありがとうの気持ちを伝える大切さ」をお子様たちに体験していただけるのが、このイベントの魅力の一つです。

不二家は、お菓子とお子様を「ありがとう」の言葉でつなぐこのイベントの趣旨に賛同したこと、また、不二家にとって横浜元町は、1910年(明治43年)に初めて洋菓子店を開いた「発祥の地」であることから、2007年よりペコちゃん、ポコちゃんによるオリジナルハロウィン衣裳での参加やお菓子の提供などで協賛し、元町にいらしている方々との交流を深めています。

元町ハロウィンでペコちゃん、ポコちゃんと記念撮影

元町ショッピングストリートを練り歩くペコちゃんとポコちゃん


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