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アニバーサリーエピソード 〜 皆様よりいただいた「アニバーサリー(記念日)」にまつわるエピソードをご紹介します 〜

不二家ファミリー文化研究所 第10回 アニバーサリーエピソード

 皆様より寄せられた「アニバーサリーエピソード」を、ご紹介しています。

 2012年10月24日〜2012年11月25日の応募期間中に寄せられたエピソードは、全134作品!
 ご応募くださった皆様、本当にありがとうございました。

 さまざまなエピソードが寄せられた中、今回は、以下の10エピソードをご紹介させていただきます。

 心温まるエピソードや、思わず顔がニッコリするようなエピソードなど、素敵なエピソードが満載ですので、ぜひご覧ください。

応募総数 134作品
※募集期間:2012年10月24日〜2012年11月25日

「誕生の瞬間」

虹を渡ろう♪様(青森県・30代/女性)

よくTVで出産シーンを見ますが、とても感動するので、自分の出産時にも絶対ビデオを撮って、将来大きくなった子供に見せようと思っていました。
第一子出産時、ビデオをパパに任せてたんですが、初産で長引いた為、録画・停止・録画・停止を繰り返していたんです。
そしたら、長男が産まれ、ビデオに向かってピースをしたところ、録画中のランプが光ってない…。
「あっ、撮ってなかった(汗)」とパパ。
後からビデオを再生してみると、私がすごい形相で「はあぁぁぁ〜?!何してんの?!考えられない(怒)!!」と叫んでるシーンからスタート…(汗)。
せっかくの感動ビデオが大失敗に終わりました。
第二子出産時、今度こそは失敗は許されない!
事前にパパにもキツ〜く言っておいて、今回はちゃんと撮れてました♪
でも、前回のこともあり、ちゃんと撮れてるか心配だった私。
後で再生してみたら、「ちゃんと撮れてる?」「カメラ大丈夫?」とカメラを覗き込むシーンが多過ぎ!!
出産の時も「産まれるよ!パパちゃんとカメラ確認してーー!」と叫ぶ私。
今回も感動どころではなく失敗に終わりました。
今となっては、これはこれで笑い話になり、いい記念です。
でももし、3人目があるなら、今度こそ感動の記念のシーンを残したい!!
「還暦と真珠婚」

もうすぐおばあちゃん様(愛知県・60代/女性)

今年3月に還暦、そして5月には結婚30周年をむかえた私ですが、6月に主人が鳥羽に旅行へ連れて行ってくれました。鳥羽には何度か行ったことがあったので、なぜ今回鳥羽にしたのか旅行先で尋ねた私に、主人は「真珠といえば鳥羽だから」と。そう30周年つまり真珠婚にちなんで鳥羽を選んでくれたのです。今まで結婚祝いなど特別に祝ったことがなかったのでそのサプライズな理由がうれしく感じました。
旅先では2人で夫婦岩をみたり真珠島にいきました。そして生ケーキの代わりに鳥羽で有名なカシュカシュというケーキをかってくれました。「幸せのリング」という意味のケーキです。私にとって主人からの二つ目の結婚指輪のように感じました。
「最後のお弁当」

さくらんぼ様(大阪府・50代/女性)

今年の4月主人の定年退職日当日。
私のお弁当作りも最後の日を迎えました。35年間毎日作ったお弁当です。当日は職場の皆さんにもお礼の意味もかねて食べていただこうと、私なりに頑張って三段重にして作りました。そして主人が帰宅した時にはバラの花束も抱えて帰ってきました。そして私に、この花束は職場の皆さんからことづかってきたとのこと。最後のお弁当をみんなで食べてくれたようです。本当に主人が今日まで無事に健康で来られたのも職場の人たちのおかげだと改めて心より感謝した1日でした。今は主人とお昼は楽しく二人で食事をしています。
「エアロバイクで日本一周、いや世界一周?」

山田 一秋様(東京都・70代/男性)

この年になると、検診などで食事や運動に気をつけるよう言われる。だが、甘党の私は、気を遣ったメニューばかりではちょいと寂しい。
そこで、エアロバイクをこぎ、走行距離でいろいろな土地にたどり着いた記念に、ケーキを頂くことにした。例えば、100キロこいだら東京からおよそ熱海なので、熱海に着いた記念にケーキでお祝い。もちろん妻の分も買っていく。毎日、少しの距離なので、なかなかお祝いできないが、その分目的地に着いたときの喜びはひとしおだ。心なしか妻も楽しみにしているような感じだ。
現在400キロの大阪到着記念を済ませ、次の岡山を目指している。
「ケーキはいらない?」

alive様(鹿児島県・30代/男性)

夏のお盆休みと母の誕生日が近いため、夏の帰省のお土産にはいつも母の誕生日ケーキを買って帰ります。
母は手ぶらで帰ってこんね〜、ケーキはよかよ、と言いますが本心はとても喜んでいることを私は知っています。
なぜなら、ただいまと私が言うとすぐにケーキの箱に手を伸ばすからです。
そして、お決まりの手ぶらで帰ってこんね〜、を聞くこととなります。満面の笑みで箱をあけ、私のケーキはどれかね?との台詞。まずはケーキを食べ、それからやっと近況報告です。
次は、本当にケーキを買わずに帰ろうか、と思ったりもしますが、きっと次回も母のお気に入り、モンブランを買って帰るのだろうと思います。
「幸せなケーキ」

月華様(鹿児島県・60代/男性)

今年定年を迎える私にとって今年の結婚記念日は在職最後の結婚記念日となった。しかし、平日だったため旅行に行くわけにもいかず、この年で恥ずかしながらケーキと花束を買い帰宅した。
そこにはすでに娘夫婦が来ていた。そして、食卓の上には大きなケーキの箱。この日我が家には、妻が買ったケーキ、娘夫婦が持ってきてくれたケーキ、私が買ったケーキと3つのホールケーキがあったのだ。
「考えることはみんな一緒」
と皆で笑いあう。
でもそれが、家族という絆で結ばれた、とてつもなく幸福なケーキであることは間違いない。
「おばあちゃんが倒れてしまった日。」

hazukitty様(愛知県・20代/女性)

祖父と祖母が私の婚約者に会いたいと言うので、当時遠距離恋愛をしていた彼の地元へ、2泊3日の旅行を計画した。
2泊目の夜に、婚約者と4人で会食をした。祖父も祖母も、初めての孫の婚約者に会うことを心から喜んでくれた。糖尿気味の祖母だが、普段の食事制限を忘れていつもより多めの食事を楽しんだ。酒好きな祖父も、孫の婚約者と飲めるのが嬉しかったようで、熱燗を7合も飲んだ。祖父と祖母の身体が心配だったが、それと同時にふたりが楽しんでくれていることが嬉しかった。
翌朝、ホテルで祖母は倒れた。幸いにもホテルの真横に病院があり、すぐに診察をしてもらうことができた。
祖母の倒れた原因は、血圧の急上昇。昨晩はしゃぎすぎてしまったのが原因だった。
動揺して泣くことしかできなかった私に祖母がこう言った。
「何を泣くの、あんた。昨日はおばあちゃんが曾孫を抱く希望を得た記念日だわ!血圧上がって、道理だわ!」
「幸せの結婚記念日」

ニコニコママ様(静岡県・40代/女性)

休日、子供たちとの外出から帰宅すると、一枚の紙が置かれていた。「感謝状」と記されたその字は、丁寧に筆ペンで書かれている。
「あなたは平素より家事育児に誠実に励まれ、○○家の健康的で楽しい家庭になるようご尽力されました。よって結婚記念日にあたり、その功績を讃え本状ならびに旅行の申し込みをし、深く感謝の意を表します」
読みながら、涙があふれた。毎年贈ってくれる花もうれしかったけれど、優しい主人の言葉が最高のプレゼントだった。12年間ありがとう。あなたと結婚して良かった。これからもよろしくね。
「新しい家族インコちゃん」

かあちゃん様(佐賀県・40代/女性)

今年の1月7日。我が家にセキセイインコがやってきました。
生後2週間の、まだ毛も生えそろっていないヨチヨチのヒナです。
小学生の娘がペットショップで一目惚れし、
「自分でお世話するから」という約束でお年玉で買ってきました。
最初は「ちゃんと育てなさいよ〜」なんて他人事でしたが、
「ピー!ピー!」と大きな口を開けて餌をねだる、
その懸命に生きるヒナの姿を見ているうちに、
私も夫もついついお世話をしたくなり、
今やすっかり、家族全員がインコの可愛さにメロメロです。
まもなく、インコがやって来て1年。
丈夫な大人のインコに成長しました。
このままずっと元気に我が家のアイドルでいてくれたらなと思っています。
「はじめてのバレンタイン」

ゆうかちんまま様(静岡県・20代/女性)

付き合ってはじめてのバレンタイン。
何かしてみたくて、サプライズを決行。
大中小と3つのプレゼントを用意しました。
大には彼の好きなポテトチョコのつめあわせ。
中には手作りフォンダンショコラ。
小には彼の愛車のレアミニカー。
彼は1つずつあけていき、最後はフォンダンショコラを。
「うまいうまい」と食べてくれて、わたしもよかったと思った瞬間、彼がたおれました。
ケーキのなかのリキュールに酔っ払ってしまったそうです。
お酒がまったくだめな彼は無理して食べてくれたのです。

そんな彼とは、今では夫婦。
フォンダンショコラは思い出の味とし、今はリキュール抜きでだんなさんはおいしそうに食べてます。