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笑顔の力(チカラ)エピソード 〜 皆様よりいただいた「笑顔の力(チカラ)」にまつわるエピソードをご紹介します 〜

不二家ファミリー文化研究所 笑顔の力(チカラ)エピソード

 皆様より寄せられた「笑顔の力(チカラ)エピソード」を、ご紹介しています。

 2013年12月25日〜2014年1月24日の応募期間中に寄せられたエピソードは、全50作品!

 さまざまなエピソードが寄せられた中、今回は、以下の12エピソードをご紹介させていただきます。

 心温まる感動エピソードや、思わず笑顔になる面白エピソードなど、素敵なエピソードが満載ですので、ぜひご覧ください。


応募総数50件
※募集期間:2013年12月25日〜2014年1月24日

こんな時は

伊藤幸栄様(愛知県・30代/女性)

わが家では、ホールケーキをいつも4人でよーいドンで、ホークでつついて食べます。何かいやなことがあった時やへこんだとき、うれしいときにも食べます。みんなでその時のことを共用できる気がするし、何より食べ終わった後が笑顔になります。今年もいや、これからもずっと、わが家の恒例としてこの食べ方を続けていきたいと思ってます。
ママ大好き!

のんさん様(青森県・30代/女性)

5歳の長男はママが大好き。
口癖が「ママ大好き!」です。
毎日毎日「ママ大好きだから怒らないで!」や
「ママ大好きだからママと一緒に寝る!」などと言ってます。
とってもかわいくてとっても嬉しいんですが、
「何歳まで、ママ大好き!って言ってくれるのぉ〜?」と聞くと
急に冷静になって
「小学校までだよ!」とキッパリ☆
もう決まってるのね…(涙)
あまりの冷静さに思わず笑ってしまいました(笑)
期間限定の「ママ大好き!」なら、いっぱい聞いておかないと!
だいじょうぶ〜?

こむたん様(神奈川県・30代/女性)

おしゃべりがだんだん上手になってきた2歳になる息子がいます。
二人目を妊娠して、おなかが大きくなってきた私のところにきて、「おっぱい」
とおなかを触りながら言いました。
出ているところは、全ておっぱいなのか・・・
と思わず笑ってしまいました。
彼女の笑顔

ワガママ姫子様(福島県・20代/女性)

私の友達にいっつも笑顔の子がいます。いつ会ったっていつも笑顔!!
その子は今看護師として働いていて、将来は赤ちゃんを取り上げる助産師さんになりたいと、いつもキラキラした目で話しています。
私は彼女が大好きです。だって、いつも笑顔で夢に向かって毎日頑張っていて、輝いてます。同じ女性としてカッコイイです。
私は彼女をこれからも応援していきたいです。
笑顔のおもてなし

阿波っ子様(大阪府・60代/女性)

故郷徳島で寺に立ち寄った時のこと。お遍路さんの姿も多い。中高年女性のグループが白いエプロンをして、いわゆるお接待をしている。境内を横切っていると、その一人が笑顔いっぱいで近寄ってきて、お茶をどうぞといいながら、おいしそうな蒸しパンも差し出してきた。遍路をしているわけではないので、恐縮してお断りすると、「お接待じゃけん、よばれて(食べて)」と。ありがたくいただくことにした。遍路を体験して一番うれしかったのは、お接待だと言う人がたくさんいる。
この寺は小さい頃よく行ったが、大人になって帰郷して、私までが接待を受けようとは。お接待はおもてなしそのもの。改めて故郷の笑顔のお接待がうれしく、誇らしかった。
母の味!?

苺ちょこ様(岩手県・30代/女性)

先日、『玉子焼き専用だし』という調味料を見つけ、購入して使ってみました。それを食べた四歳の娘が満面の笑みで一言。「ママ、やっと玉子焼きの作り方わかったんだね!」あ、あれっ、今までそんなにまずかったの!?…ちょっぴり複雑だけど、娘の笑顔が見られてよかったです。
ちいさい笑顔

lovelyyy様(大阪府・30代/女性)

昨年生まれた娘はだんな様にそっくり!
だんな様とは同じ勤務先だったので就職してから16年毎日顔を合わせてたのですが、育休中の今でも同じ笑顔が私の目の前にあります。
今年は仕事に復帰しますが、するとまた旦那様の笑顔があるから・・・私はずっと同じ笑顔の前にいるんだなぁと思います。
言葉遣い

ひまわり様(愛知県・20代/女性)

家族で食事のあと、4歳の娘が店員さんに「ごちそう様でした。とってもおいしかったです。また来ます。」と言ってたのにびっくり。 言われた店員さんは、「いつもママが言ってるのを聞いてるのね。言葉遣いが綺麗で素敵ね。」と誉めてくださいました。娘の成長も嬉しく、私まで誉めてもらえたみたいで、とても嬉しく、笑顔があふれました。
陣痛に勝る笑顔

梅村春奈様(奈良県・30代/女性)

痛みへの恐怖。私の陣痛に対する想いはその一言に尽きていました。1人目出産の際の激しい痛みが、強烈なインパクトとして残っているからです。そして2人目妊娠、臨月。とうとうその時はきました。夫を待つ間、陣痛室で2歳の娘と二人きり。容赦なく襲ってくる痛みのビッグウェーブ。あまりの痛みに「ぐぅ…」と目をつぶって耐えていると、娘が満面の笑みで、何とも無邪気に、「おかあさぁん、ねてないで、あそぼうよ」と。その屈託ない笑顔に、私は可笑しくなり、笑ってしまいました。そして、もう少しでこんなにかわいい子どもがもう一人増えるんだ。よし、やるぞ。と力がみなぎってきました。もう恐怖は感じていませんでした。娘の笑顔は、百万力の力を与えてくれました。
祖父の笑顔

モモ様(静岡県・20代/女性)

私の祖父は、農業をしています。米と野菜を作っています。その祖父も今年86歳です。なので、祖父の作る米や野菜をあと何年食べられるのかと思うと1日1日かみしめながら、食べたいです。そして、祖父にありがとうと言いたいです。でも、私は祖父の笑顔を見ているのが一番幸せです。
だいじょうぶだよ

でんぐりぱんだ様(静岡県・30代/女性)

忙しさを理由に気持ちに余裕がなくなってしまい、些細なことで長女を怒鳴ってしまった私。布団に入ってから、自己嫌悪で涙が・・・。
隣で寝ていた3歳の次女が、そっと頭を撫でて言いました。
「だいじょうぶだよ、おかあさん。だいすきだからね。わらってね」涙があふれて止まりませんでした。
長女に謝り、次女にはお礼を言い。
その時の長女の笑顔、次女の笑顔。
みんなで笑顔になって眠ることができました。
ありがとう、ごめんね。
忘れられないエピソードです。
何ていう切り方?

しょうちゃんまま様(神奈川県・30代/女性)

学生時代、手作り料理の居酒屋さんでバイトしていた私。
そこに気難しい感じの男性二人組のお客様が来店。
注文されたビールとナスの一本漬けを運び、しばらくして 「ちょっと」と呼ばれる。
お客様はナスを指さして「これは何ていう切り方?」と。
見ると、切り方が悪くつながってしまっている。
お客様の顔はとても機嫌が良さそうとは言えない。
緊張していた私の口からとっさに出た言葉は、
「すみません」ではなく、「す、寸止めです」。
それを聞いたお客様の一人は、飲みかけたビールを吹き出し
大笑い。そして二人で笑いながら「そっか、そっか。なるほど。うまいね。」と。
そのあと二人は難しい顔を忘れ、にこやかに飲まれていました。
笑顔のきっかけを作ることができて良かった?思い出です。