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スマイル川柳第八弾 笑顔になれる場所
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スマイル川柳第七弾 元気の源 スマイル川柳第六弾 我が家のチャレンジャー! スマイル川柳第五弾 私の家族、ここがスゴイ! スマイル川柳第四弾 四季折々 笑顔ほころぶ家族との時間 スマイル川柳第三弾 家族にまつわる可笑しな話 スマイル川柳第二弾 家族の絆とスマイル スマイル川柳第一弾 笑顔に、愛がある
スマイル川柳~笑顔になれる場所~ ~皆様よりいただいた「あなたやご家族にとって大切な場所」にまつわる作品を紹介します~
第八弾 第1回 スマイル川柳 ~笑顔になれる場所~

皆様より寄せられた「笑顔になれる場所」をテーマにした「川柳」を、ご紹介しています。

さまざまな作品が寄せられた中、今回は以下の10作品をご紹介させていただきます。

限られた文字数の中で表現される、身近な場所や、思い出の場所、旅行先など、思い思いの場所にまつわる心温まるエピソードが満載ですので、ぜひご覧ください。

応募期間:2022年2月25日~2022年3月24日

キッチンに 並ぶ親子と 背伸び椅子
1cchieさん(千葉県・30代・男性)
作品にまつわるエピソード

キッチンに並んで料理を作る親子の情景。キッチンの裏に隠れて見えない部分には踏み台用の子ども椅子が置いてあり、それでも少し背が足りないで背伸びをしている姿と、技術的にもまだ幼く料理を上手にできないながらも、背伸びしてお手伝いしようとしている姿。その2つを「背伸び椅子」と表現しました。我が家では私(父)が毎日の料理を担当しており、5歳になる息子も手伝ってくれています。料理男子2人がキッチンに並ぶ光景はとても今どきな家庭です。そのため、昔ながらの「母子(おやこ)」ではなく、より普遍的な「親子」で表現しました。

けんかして パークに着くや 桜舞う
ぺけんさん(鳥取県・60代・男性)
作品にまつわるエピソード

花見に行こうという話になり準備をしたが、そのうちにけんかをしてしまいそんなムードの中着いた途端、満開の桜が飛び込んできて、全て忘れて見入った様子を詠みました。

バリの海 なぜか日本語 使われず
見た目が現地人夫婦さん(千葉県・50代・男性)
作品にまつわるエピソード

コロナ感染拡大前は夫婦共通の趣味であるサーフィン をする目的で、バリ島に毎年渡航しておりました。夫婦ともに南方系の堀の深い顔立ちせいか、現地人から母国語ではなしかけられ、その度々にI am japaneesと話、夫婦で大笑いをしてたことが思い出されます。早く感染終息を願うばかりの今日この頃です。

駄菓子屋で 迷う孫見て 目を細め
かしれりばーばさん(北海道・60代・女性)
作品にまつわるエピソード

孫が大好きな駄菓子屋でのお買い物は、あれこれと迷っている様子がとても可愛くて私も癒される場です。

わが町の 夜景見下ろす ホタルかな
川の主さん(北海道・30代・男性)
作品にまつわるエピソード

私は札幌市に住んでいますが、大通公園にあるテレビ塔へ上ると、きれいな景色を見ることができます。夜にそこから景色を眺めると、さまざまな場所が輝いているように見えます。ホタルというには、眩しすぎるかも知れませんが、とてもきれいだと思いました。札幌に来る機会があれば、ぜひ見て欲しいです。

手すりつけ 段差なくして 母と住む
オクラの花さん(静岡県・80代・女性)
作品にまつわるエピソード

高齢となった私のため同居用に改装をしてくれました。

紅葉手が 小さく鳴って 手を合わせ
薬多多奴(やくたたぬ)さん(新潟県・70代・男性)
作品にまつわるエピソード

一時流行った「公園デビュー」、我が家では公園は近くの神社しかない。初孫が公園デビューの後友達もでき、大きい子の真似をして、神社の階段をよいしょよいしょとあがっていく姿が、なんともかわいらしく今でも脳裏に浮かびます。そのうち柏手を打つ小さな音が境内に響き、小さな手を合わせてぴょこんとお辞儀をしている。今では英語を話す初孫の、3歳頃のある日の情景を思い出して詠みました。

子の瞳 紅白の梅 満開に
ぐぅちゃんさん(北海道・30代・女性)
作品にまつわるエピソード

毎年家族で梅の名所へ出掛けます。満開の梅林を見渡す子どもの歓声と笑顔は格別です。

寮母さん 腹一杯の めし喰わせ
森の風さん(大阪府・50代・男性)
作品にまつわるエピソード

会社の寮住まいの頃でしたが、体力を使う仕事だったので、寮母さんが毎日スタミナの付くおかずとお米を腹一杯食べさせてくれました。寮母さんは、料理も上手で栄養バランスも良く考えてくれていました。お陰様で同僚たち皆んな笑顔が絶えませんでした。

手をたたき 映画見る君 輝く目
ロンちゃんさん(東京都・40代・女性)
作品にまつわるエピソード

たった一度のチャンスでしたが、幼い甥を連れて映画館に行ったことがあります。甥にとって私は優しい祖父母の家に居候する怖いオバチャン。身を乗り出して手をたたき、大はしゃぎでスクリーンを見る彼の眼がキラキラと輝き、なんてかわいいんだろうと!と感激しました。成人した甥にその話をしたところ、大いに照れていましたが、その時から彼の態度が変わったように思います。周りの大人に慈しみ愛されて育ったことを、少しわかる年齢になったのかな。