ペコちゃんの森伝えていきたい自然 伝えていきたい家族の絆ペコちゃんの森とは?サイトマップ
  • ホーム
  • 森を育む活動
  • イベント
  • 投稿コーナー
  • 読み物
  • お楽しみ
  • 森を育む活動
  • 森からの便り
  • 森の整備活動
  • 黒姫の「ペコちゃんの森」とは?
  • NEW
  • 2021年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
バックナンバー(PDF)
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年 7月
  • 2012年 7月
  • 2012年 5月
  • 2011年 7月
  • 2010年 7月
  • 2009年 11月
  • 2009年 6月
  • 2008年
  • 2007年
  • 2005年

上記の掲載データをご覧いただくためには、プラグインAdobe Readerが必要です。下記ボタンからダウンロードしてください。
Adobe Readerのダウンロード
森の整備活動 〜 「ペコちゃんの森」の整備活動の様子をお伝えします 〜
「ペコちゃんの森」森林整備活動報告2021-7月
 2021年7月8日(木)、「ペコちゃんの森」(長野県黒姫)に16回目の「刈り払い作業(=樹木の成長を妨げる雑草などを切り払う作業)」に行ってきました。
 昨年はコロナ禍のため活動を休止しましたが、今年は感染症対策を万全に行い、不二家ファミリー文化研究所の所員4名と社員ボランティア5名が、自然・文化創造工場(以下CCC)のスタッフと、「ペコちゃんの森」が属する「アファンの森」のスタッフとともに、計11名の少人数で作業を行いました。
【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

【ペコちゃんの森へ向かう参加者たち】

 今回の整備活動の目的は下草を刈り日当たりを良くし、植樹した苗木の成長を促すことです。あいにくの雨予報でしたが、幸いにも作業中は雨も降らず、参加者は一心不乱に草を刈りました。
 「ペコちゃんの森」に着いて、まず目に入るのがシンボルツリーのサワグルミです。ずっしりと構えるサワグルミは、青々とした葉を身にまとっていました。 【サワグルミ】

【サワグルミ】

 
 昨年は作業ができなかったため、どのような状況になっているのか心配でしたが、例年より下草が少し伸びている程度で安心しました。
 苗木につけたピンク色のリボンを目印に、切り倒さないよう注意しながら、大人の腰から胸ほどの高さまで伸びた下草を刈っていきます。
【作業開始時の様子】 【作業開始時の様子】

【作業開始時の様子】

【堅く伸びた笹】

【堅く伸びた笹】

 茎の柔らかい植物は比較的簡単に刈ることができますが、笹は堅く伸びており、刈るのに一苦労しました。
 今回も整備をしている中で、色々な自然の様子を観察することができました。
【鳥の巣】

【鳥の巣】

【セミの抜け殻】

【セミの抜け殻】

【山椒】

【山椒】

 雨上がりのぬかるんだ地面と、例年よりずっと少ない人数で大変な部分もありましたが、作業後の「ペコちゃんの森」はスッキリとし、参加者全員、達成感と充実の表情を浮かべていました。
【作業後の森の様子】 【作業後の森の様子】

【作業後の森の様子】

 作業後は、アファンの森の石井さんに「アファンの森」を案内していただきました。
 普段触れることのない自然に触れ、参加者はみんな身も心もリフレッシュした様子です。
【作業を終えて、笑顔の参加者たち】

【作業を終えて、笑顔の参加者たち】
 ※撮影の時のみマスクを外しています。

 森の再生には、まだ何十年という時間がかかります。
 これからも、私たちは「ペコちゃんの森」がもっと明るい健康な森になるよう整備活動を行っていきます。